院長から
ご挨拶
生活習慣病からがん検診まで幅広く対応します。
当院は開院して27年目となります。 この間、一般内科以外に、主に生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症)を診療してきました。中でも糖尿病診療が中心となっております。糖尿病は、網膜症、腎症、神経症などの合併症を引き起こすだけでなく、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などの心血管疾患の原因となりますので、良好なコントロールを持続することが大切です。HbA1cは過去1~2ヶ月の血糖の平均を示し、血糖コントロールの指標として大切な検査ですが、当院では測定器を導入して、1分半でHbA1c の結果が出るようにしています。血糖自己測定器やフリースタイルリブレも導入しております。生活習慣病の患者さんは、がんにかかる可能性も高く、市の特定健診に加えて胸部レントゲン、便潜血、腹部エコー、胃カメラ等を適時行い、病気の早期発見に努めています。
院長略歴
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1983年 4月
和歌山県立医科大学卒業
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1983年~1985年
和歌山県立医科大学研修医
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1985年~1987年
国保すさみ病院
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1987年~1990年
桜ヶ丘病院
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1990年~1992年
米国シカゴ大学生化学・分子生物学教室
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1992年~1998年
和歌山県立医科大学第一内科助手
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1998年~1998年
恵友病院
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1998年 10月1日
おおはぎ内科開院